ハーブと宿根草の秋植えについて

前の記事で、「日野春ハーブガーデン」の宿根草を紹介しましたが、この記事ではハーブと宿根草の秋植えについて書いていきますね。少し長くなりますが、知っておくとお得な情報ですので、お付き合いいただけると嬉しいです<(_ _)>

 

みなさんは、ハーブ・宿根草というといつの季節を思い浮かべますか??

春が一番多くお店に商品が出ますし、ハーブが成長したり宿根草の花が咲くのも春から夏が多いです。

そのため4月頃から…… 特にハーブは一年で一番賑やかな時期になります。

しかし、ほんとうは秋に植えることをおススメしたいのです。

 

前置きが長くなりましたがここから本題です。

冬に弱いハーブと宿根草は当てはまらないですが、耐寒性のあるものであれば秋に植えた方が春の株がしっかりして花もたくさん咲かせることができます。

また、夏越しもしやすいです。

その理由は………

秋のまだ地温が高いうち(12月まで)に植えつけると、根をしっかり張らせることができる。

 

これが秋植えをおススメする一番大きな理由です。

春に苗を植えると株は最初に根を張ることにエネルギーを使います。

そのため葉・茎の成長や開花をしにくくなるのです。

また、夏までに十分に根を張ることができないと栄養や水分を吸収する能力が低くて、暑さで枯れることがあります。

 

秋に植えて根を伸ばしておくと、春には枝葉を大きくして花を咲かせることにエネルギーを注げるようになり、夏に弱いハーブ・宿根草は太く張られた根によって夏越しをしやすくなります。

どのような植物でも植え時があります。

その植え時が耐寒性のハーブ・宿根草では秋なのです。

これまで、春植えで思うように株が育たなかった経験がある方は、

ぜひ秋植えにチャレンジしてみてくださいヽ(^o^)丿

 

 

 

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