よくある質問

Q.肥料はどんなものがいいですか?
A.庭木類は成木の場合年一回寒肥を施す程度で十分です。
果樹(成木)は寒肥のほか、収穫後にお礼肥を与えます。
生垣では刈り込むほど枝葉が増えて美しくなるので年3~4回与えます。
寒肥、お礼肥、その他も含めすべての油粕の大粒をお使い下さい。
草花では植え付けるときに元肥(マグアンプKなど)を土に混ぜ込んでください。
その後追肥として週1回程度の液肥(ハイポネックス原液など速効性肥料)または、1、2ヶ月に1回程度の緩効性肥料(プロミックやグリーン育ちなど)を与えます。
Q.観葉植物は買ってそのままでいいの?
A.一年中室内でも可能です。初夏から中秋までは戸外の方が良く育ちます。冬はガラス越しにおいて下さい。
水やりは春の中ごろから中秋までは乾いたらすぐに与えます。冬は控えめにしてください。
Q.大きな鉢で植え込んだら枯れてしまった。
A.一般に植物は小さなときは小さい鉢に、大きな株は大きな鉢に植えます。
小さな株を大きな鉢で育てると、が湿りすぎている時間や日数が長くなります。このため根が弱ったり、腐ったりするのです。
植物を植えるときは適切な大きさの鉢を選びましょう。
Q.よい土と悪くなった土のみわけかたは?
A.しばしば土が悪くなると成長が遅かったり、枯れてしまったりするといいます。ご自宅で簡単に土のチェックができる方法があります。
鉢の底から流れ出てくるくらいたっぷり水をやって下さい。するとよい土からはある程度透き通った水が流れ出てきます。
逆に濁って汚い水が流れ出てきたときは土が悪くなってしまっています。土を入れ替えるなどの措置をとったほうがよいと思われます。
一度試して下さい。
Q.風呂場に置くのに適した植物は?
A.ある程度光が入るところだったら、夏場はほとんどの観葉植物が大丈夫です。ただ冬場は入浴中とそれ以外で、温度、湿度など環境が一変します。
あまりに変化が激しくて植物が生きていくのに向かない場所になってしまいます。
Q.葉の斑がなくなってしまった。
A.こういった場合、たいていが単なる光不足だと考えられます。班の抜けた葉をつけている茎は取り除き(可能な限りです)、鉢を窓の近くに移動させてください。
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